TOP
ISEGB 2018 (2018 International Symposium on Evolutionary Genomics and Bioinformatics)学生派遣についてのご案内
昨年度に引き続き、中華民国(台湾)のTaiwan Society of Evolution and
Computational Biologyより本年10月に開催されるシンポジウムに日本の学生を2名招待する旨の連絡がございました(受入れ責任者:Chau-Ti Ting教授、台灣大學生命科學系)。
派遣するに相応しい学生がおられましたらご推薦ください。
この募集は、継続的な台湾・日本間の学生の相互交流の一環として行っています。奮って応募ください。
添付の応募用紙に記入して、8月24日(金)までに日本遺伝学会事務局(〒411-8540静岡県三島市谷田1111 国立遺伝学研究所内;japgenet@nig.ac.jpまでe-mailでの送付(PDFファイル)、又はご郵送ください。
 
 
シンポジウム名称:ISEGB 2018 (International Symposium on Evolutionary Genomics andBioinformatics 2018)、2018年10月20日-21日。詳細は添付ファイルをご覧ください。
期間:2018年10月20-21日を含む7日間(旅行日も含める)。
開催地:College of Medicine, National Taiwan University
用務:シンポジウムISEGB 2018に2日間参加(参加者はポスターもしくは口頭発表をすること)、および研究室訪問(訪問先の研究室は学生の研究分野や興味によって決めていただけます)。
資格要件:日本の大学の大学院生(博士課程優先)で、「進化遺伝学」又は「バイオインフォマティクス」の分野の研究を行っていること。英語でのディスカッションが可能な方。
なお、シンポジウム後に3日間程度台湾の関連教室を訪問する事が条件となっています。
また、日本遺伝学会の会員であることが望ましいですが、未入会の方も歓迎いたします。
なお、参加者は、9月15日までにAbstracts(英語)をChau-Ti Ting教授に送る必要がありますので、ご注意ください。
参加後の義務:参加者には帰国後報告書を日本遺伝学会事務局宛に提出していただきます(締め切り:11月22日)。また、今後の台湾との交流事業において、学生の受け入れにおいてご協力をお願いすることがあります。
一覧に戻る