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第5回 アジア植物遺伝資源 (PGRAsia) シンポジウムのご案内(11/9新着)

国立研究開発法人 農研機構遺伝資源センターは、農林水産省より平成30年度「海外植物遺伝資源の民間等への提供促進」プロジェクトを受託しています。本プロジェクトでは、アジア諸国[1]のジーンバンク等と農研機構を中心とする研究チームが連携して野菜を中心とする植物遺伝資源[2]特性評価と探索収集を共同で行い、植物遺伝資源の利用促進に取組んでいます。

本シンポジウムでは、プロジェクト概要説明と成果発表、さらに植物遺伝資源関連分野の講演を行います。併せて、プロジェクトの今後の活動にご参集頂いた皆様からのご希望を反映させるため、意見交換会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。

  1. 主催:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)

   遺伝資源センター

  1. 日時(案):平成30年12月18日(火)14:00~17:50 (13:30受付開始)
  2. 場所:ヒューリックカンファレンスROOM1(100席)ヒューリック浅草橋ビル3階
    (URL: http://www.hulic-hall.com/,東京都台東区浅草橋1-22-16)
  3. プログラム URLをご覧下さい。(URL:https://www.gene.affrc.go.jp/event-ws_20181218.php)
  4. 参加費:無料(ただし、意見交換会は以下の通り有料となります)
  5. 参加申込方法:以下の事項をご記入の上、PGRAsia事務局までメール等でご連絡ください。
    ①氏名(ふりがな)、②所属(団体・組織名)、③役職、④連絡先(メールアドレス等)、⑤関心のある海外植物遺伝資源(国・植物種・特性)、⑥意見交換会への参加希望、⑦その他(ご質問・ご要望等)
  6. 参加申込締切:平成30年12月5日(水) ※席に余裕があれば当日参加も受付け致します。

○意見交換会(シンポジウムのまとめの挨拶の後、同じ会場で意見交換会を開催します)
18:00-19:50 いくつかの小規模なテーブルを囲んで意見交換
参加者希望者は事前登録願います。参加費1,000円:
飲み物、スナックをご用意します。

 

○お問い合わせ、参加申込先:
農研機構 遺伝資源センター PGRAsia事務局 (担当 西川、奥泉)
メール:office-PGRAsia@gene.affrc.go.jp 電話:029-838-7458 Fax:029-838-7054

[1] ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー、(平成29年度で終了:ネパール)

[2] キュウリ、メロン、カボチャ、ナス、トウガラシ、トマト、アブラナ類、イネ、アマランサス、ソルガム

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