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名古屋大学大学院生命農学研究科動物科学専攻(動物形態学研究室) 助教(テニュアトラック教員)の公募について(12/12新着)

 1.選考方針 
動物科学専攻は、動物の持つ多様な機能を分子・細胞から個体・集団レベルで統合的に解明し、持続的な食料生産と健康の向上に貢献することを目指した動物科学に関する教育と研究を行っています。今回、本専攻の動物形態学研究室を担当する助教を公募します。動物形態学研究室では、形態学を形成と変形を扱う学問ととらえ、従来の動物解剖学・組織学だけでなく、それらの学問分野にとらわれない教育・研究を行っています。公募する助教には、畜産学・獣医学分野または関連する生命科学分野において優れた研究業績をあげつつあり、特に基礎研究分野のさらなる発展に貢献できる方を求めます。また、大学院および学部における教育に熱意と責任感を持ち、協調性をもってあたる人物が望まれます。

2.選考方法 
選考委員会で審議選考し、研究科教授会の議を経て、候補者が決定されます。なお、選考にあたっては、個人情報の保護に配慮しています。

3.動物科学専攻(動物形態学研究室)の教員構成と本助教が担当する授業科目 
1) 教員構成 
動物形態学研究室の来年度の教員構成は、教授1名および助教1名(本公募)です。
2) 担当する授業科目 
大学院:修士論文研究、博士論文研究、生命農学演習など
学 部:全学教育科目(生物学実験)の一部、資源生物科学実験実習(動物の解剖と組織観察を担当。ただし経験不問)、専門セミナー、卒業論文研究など 
3) その他
本研究室の本道教授と協力して教育・研究を行って頂ける方が望まれます。

4.必要書類 
1) 応募する旨を明記した書類および応募者の連絡先(電子メールアドレス、電話番号など) 
2) 履歴書(様式任意)
3) 研究業績リスト(原著論文、総説、著書、特許、その他などに分類してください) 
4) 研究業績の別刷(主要なもの5編程度、コピーでも可)
5) 現在までの研究の概要(2000字程度、研究業績リストの番号を引用して作成して下さい) 
6) 今後の研究についての抱負(2000字程度) 
7) 大学院・学部における教育に対する考え(1000字程度) 
8) 過去5年間の研究費取得状況(科学研究費補助金等の競争的資金について、代表と分担に分けて獲得年度、研究期間、名称と直接経費の総額を明記のこと) 
9) その他(教育・研究活動、学会関連活動、社会貢献などで選考の参考となる事項があればお書きください)
10) 応募者について照会できる方2名の氏名・連絡先 

※上記の書類1部に加え、「4) 研究業績の別刷」以外の書類をひとつのPDF形式のファイルにまとめ、「4) 研究業績の別刷」の各PDFとともにCD等のメディアに保存して送付してください。 
※提出された書類は本選考以外の目的には使用しません。応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却いたしません。 

5.応募方法 
書類は、「応募書類在中」と朱書した書留便など配達記録の残る方法で下記へお送りください。 
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 
名古屋大学大学院生命農学研究科 
動物科学専攻(動物形態学研究室)助教選考委員会 
委員長 本道 栄一 
応募期限は、2019年1月16日(水)(必着)です。

6.その他 
1) 勤務形態:常勤(任期5年)ただし、本学におけるテニュアトラック制度により、審査を経て合格した場合は、テニュアが付与されます。
2) 着任時期:2019年5月1日以降のなるべく早い時期 
3) 給与:年俸制(名古屋大学の年俸制適用教員給与規程による) 
※諸手当等、その他の待遇については、国立大学法人名古屋大学の規定に準拠します。
4) 選考の過程で、面接、セミナーなどをお願いすることがあります(旅費・滞在費は応募者の自己負担)。 
5) 公募に関するお問い合わせは、本選考委員会委員長(本道栄一)宛にお願いいたします。 E-mail: ehondo@agr.nagoya-u.ac.jp 
6) 公募締め切り後1週間までに応募書類を受領した旨の連絡(電子メール)がない場合には、委員長までお問い合わせください。
7) 本学では、男女共同参画推進に積極的に取り組んでいます。  名古屋大学の取り組みについては、Webページをご覧ください。 (http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/) 
8) 本公募については、名古屋大学および大学院生命農学研究科の教員公募ウェブページ、また科学技術振興機構研究者人材データベース(JREC-IN)のウェブページにも掲載していますので、ご参照ください。

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