TOP
名古屋大学遺伝子実験施設 遺伝子解析分野 教授公募(8/5新着)

【職種・人員】 教授・1名

【研究分野・仕事内容】
名古屋大学遺伝子実験施設は、植物ゲノム・植物遺伝子研究の中核拠点として、国際的に水準の高い遺伝子研究を推進することを目的として設立されました。本公募では、創立趣旨に則り、植物を主 たる材料として、生物科学における普遍的に重要な生命現象に関する世界最先端の遺伝子レベルの研 究をしている方、さらに、備考欄記載の共同利用施設としての業務に積極的に協力していただける方 を募集します。また、本施設は大学院理学研究科生命理学専攻の協力講座になっており、大学院生の 教育と研究指導を担当すると共に学部教育にも協力して頂きます。また、男女共同参画社会基本法の 趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎します。

【着任時期】
2020 年 4 月 1 日

【雇用形態】
教授(常勤)

【提出書類】
 1.履歴書(写真貼付)
 2.論文目録(原著論文とそれ以外を分けて記載して下さい)
 3.これまでの研究概要(2000 字程度)
 4.今後の研究と教育に対する抱負(2000 字程度)
 5.その他、参考となる事項
  ・ 過去5年間の科学研究費補助金や研究助成の受領状況
  ・ 過去5年間の国際会議での招待講演、国際会議主催などの記録
  ・ 過去5年間のシンポジウム、ワークショップ、教育コースなどに対する活動状況 ・ 所属学会、学会活動、受賞など
 6.応募者について問い合わせることのできる方2名の氏名と連絡先(電子メール、住所、電 話番号)
 7.主要論文5編(PDF ファイル)

【応募締め切り】
2019 年 9 月 15 日(日)必着

【提出方法】
上記の提出書類(1)~(6)を 1 つの PDF ファイルにまとめ、主要論文 5 編の PDF ファイルとともに、以下のアドレスに添付で送信してください。メールのタイトルは「遺伝子実験施設教授 応募」として下さい。3 日以内に受領確認のメールを返信しますので、届かない場合には必ずご連絡 ください。また、ファイルサイズは全体で20M バイトを超えないようにしてください。どうして も超えてしまう場合には、予めご連絡ください。

送付先アドレス:plantphys@bio.nagoya-u.ac.jp

【問い合せ先】
〒464-8602 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学 遺伝子実験施設 教授選考人事委員会委員長 木下 俊則
電話:052-789-4778 電子メール:kinoshita@bio.nagoya-u.ac.jp

遺伝子実験施設については、
https://www.gene.nagoya-u.ac.jp/index.html
をご覧下さい。

【選考方法】 人事委員会において書類選考を行い、必要に応じて面接及びセミナーを行なっていただきます。

【備考】
共同利用施設としての業務
 1.組換え DNA 実験に関わる安全性の確保 全学の研究者へのカルタヘナ法の周知徹底に努め、さらに組換え DNA 実験の申請に必要な助言を 行う。
 2.社会啓蒙活動
 3.共同利用
  大型機器の共同利用サービス業務、受託サービス業務。
 4.Interuniversity Bio-Backup Project(IBBP)事業に伴う業務 5.独立部局としての建物管理やそれに伴う各種業務

名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。)の評価において同等と認められた 場合には、女性を積極的に採用します。

現在の遺伝子実験施設の教員構成

教授 多田安臣
教授 杉田 護(本公募)
准教授 井原 邦夫
講師 松尾拓哉 助教 野元美佳

着任後 2021 年度末までの2年間、研究協力者(特任助教)が採用できる予定です。

一覧に戻る