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ISEGB2019への派遣学生募集(9/5新着)

 昨年度に引き続き、中華民国(台湾)のTaiwan Society of Evolution and Computational Biologyより本年11月に開催されるシンポジウムに日本の学生を2名招待する旨の連絡がございました(受入れ責任者:Chau-Ti Ting博士、学会長、台灣大學生命科學系准教授)。詳細を日本遺伝学会の皆様に回覧いたしますので、派遣するに相応しい学生がおられましたらご推薦ください。

 この募集は、継続的な台湾・日本間の学生の相互交流の一環として行っています。奮って応募ください。

 添付の応募用紙に記入して、9月27日(金)までに日本遺伝学会事務局(〒411-8540静岡県三島市谷田1111 国立遺伝学研究所内;japgenet@nig.ac.jp)までe-mailでの送付(PDFファイル)、又はご郵送ください。

 

シンポジウム名称:ISEGB 2019 (International Symposium on Evolutionary Genomics and Bioinformatics 2019)、2019年11月3日-4日。詳細は添付ファイルをご覧ください。

 

期間:2019年11月3-4日を含む6日間(旅行日も含める)。

 

開催地:College of Medicine, National Taiwan University

 

用務:シンポジウムISEGB 2019に2日間参加(参加者はポスターもしくは口頭発表をすること)、および研究室訪問(訪問先の研究室は学生の研究分野や興味によって決めていただけます)。

 

資格要件:日本の大学の大学院生(博士課程優先)で、「進化遺伝学」又は「バイオインフォマティクス」の分野の研究を行っていること。英語でのディスカッションが可能な方で、日本のパスポートを持つ方が好ましいとのことです。

 なお、シンポジウム後に3日間程度台湾の関連教室(2研究室)を訪問する事が条件となっています。この間5泊までは台湾側で宿泊施設をアレンジするとのことです。また、日本遺伝学会の会員であることが望ましいですが、未入会の方も歓迎いたします。

 

なお、参加者は、10月15日までにAbstracts(英語, 600 characters)をMs. Wen-Chiao Chan (e-mail: wenchiao@ntu.edu.tw)に送る必要がありますので、ご注意ください。

 

参加後の義務:参加者には帰国後報告書を日本遺伝学会事務局宛に提出していただきます(締め切り:12月6日)。なお、報告書はGGS コミュニケーションズに掲載いたします。また、今後の台湾との交流事業において、学生の受け入れにおいてご協力をお願いすることがあります。

ISEGB2019 Information

ISEGB2019申請書

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