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日本環境変異原ゲノム学会 第 50 回記念大会のご案内(4/7新着)

日本環境変異原ゲノム学会(JEMS)第 50 回記念大会を、横須賀市のヨコスカ・ベイサイド・ポ
ケットにおいて 2021 年 11 月 1 日(月)、2 日(火)の 2 日間にわたり開催いたします。新型コロ
ナウイルス感染症対策のため WEB 開催とのハイブリッド方式とします。日本環境変異原ゲノム
学会の年次大会は、今大会で記念すべき 50 回目の開催となり、奇しくも新しい学会名での最
初の大会となりました。この記念すべき大会のテーマは、「環境変異原研究 -現在・過去・未
来-」といたしました。そこで、三名の名誉会員の方々に、ご自身の研究と共に「日本環境変
異原学会」の歴史を振り返っていただき、JEMS の進むべき道・環境変異原研究の未来につい
て語り合いたいと思っております。


基調講演:
林 真 先生(makoto international consulting)
山添 康 先生(元東北大学・食品安全委員会)
若林敬二 先生(静岡県立大学)
この他、記念行事、シンポジウム、ポスター発表を予定しております。シンポジウムではそ
れぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内
容を企画しております。また、QSAR ワークショップを併催して ICH M7 対応に必要な知識の深
耕と共有に努めます。


日本環境変異原ゲノム学会の前身である日本環境変異原学会は 1972 年に結成されて以
来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに
関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。改称後も産・官・学メンバーが率直に
意見交換できる日本環境変異原学会の風土を引継ぎ、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序
の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安
全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしてまいります。
多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日本環境変異原ゲノム学会第 50 回記念大会
大会会長 山田 雅巳
(防衛大学校)

 

大会概要

1.名称:日本環境変異原ゲノム学会 50 回記念大会
2.会期:2021 年 11 月 1 日(月)、 2 日(火)
3.会場:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(神奈川県横須賀市)
4.参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい
大会HP : http://www.jems2021.jp/
5.構成
基 調 講 演 :
レギュラトリー遺伝毒性の過去・現在・未来
林 真 先生(makoto international consulting)
変異原代謝活性化と薬物代謝
山添 康 先生(元東北大学・食品安全委員会)
環境変異原、がん原物質の探索研究
若林敬二 先生(静岡県立大学)

シンポジウム1:“ゲノムの安全”を評価する(仮)
シンポジウム2:感染症へ立ち向かう環境変異ゲノム研究(仮)
シンポジウム3:新たなる環境変異原ゲノム解析を考える-小粒でもピリリと辛いデータ解析-

ワークショップ(併催):
ICH-M7 関連ワークショップ(予定)
一 般 演 題:ポスター発表
スポンサーセッション:WEB 配信(予定)

6.大会運営事務局
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161 FAX: 022-236-7163
E-mail: jems2021@senkyo.co.jp

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