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大会案内

日本遺伝学会第93回大会へのお誘い

日本遺伝学会第93回大会を、2021年(令和3年)9月8日(水)から10日(金)まで、学習院大学目白キャンパスにおいて開催することになりました。現在、学会本部の支援を受けながら、大会開催に向けて準備を進めております。

大会プログラムは、これまでの大会と同様、一般講演は口頭発表で行い、学部や大学院修士課程の学生を対象としたポスター発表も行います。また、2つのシンポジウム(うち1つは国際シンポジウム)及びワークショップを開催する予定です。国際シンポジウムは、GSA(Genetics Society of Australasia)との共催企画として分子進化関連の内容で行います。ワークショップは、テーマと企画を会員より広く募集いたします。第92回大会は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが、第92回大会において企画されていたワークショップにつきましても、そのままのテーマ、メンバーで応募していただいて結構です。皆様、奮ってご応募ください。総会は大会最終日に行い、そこで本大会のBP賞の発表と授賞式も行う予定ですので、会員の皆様には是非、最後までご参加いただきたいと思います。大会最終日翌日の9月11日(土)には、学習院大学において「がんの遺伝的多様性の理解からがんの治療法を考える」と題した市民公開講座を開催いたします。本講座は、最先端のがん研究に触れることができる貴重な機会ですので、一般市民はもとより、高校生・大学生や教員の皆さんにも多数参加して頂きたいと思っております。

新型コロナウイルス感染症の今後の動向もまだ見通せない情勢ではありますが、最近は対策を講じつつ経済・社会活動を再開する新たなスタイルも生まれてきています。また、2021年の夏には東京オリンピックの開催も予定されています。今後は、ウィズコロナ時代の様々な大会・集会の開催例を参考にしながら、皆様に安心してご参加いただけるよう大会の準備を進めていきたいと思います。

学習院大学は、東京の都心の中でも多くの学校が集まる文教地区に位置し、JR山手線目白駅から大学内の会場まで徒歩で数分以内と、会場へのアクセスは非常に便利なところです。是非、学会員の皆様に多数おいでいただき、盛大な大会となりますことを切に願っております。

なお、今後、大会ホームページ(https://www.gsj2020tk.com)で最新の情報を順次掲載いたしますのでご覧ください。

日本遺伝学会第93回大会
大会委員長 菱田 卓

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