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遺伝学用語

遺伝学用語

日本遺伝学会は、2017年9月に、「遺伝単 〜遺伝学用語集 対訳付き〜 (生物の科学 遺伝 別冊No.22:ISBN 978-4-86043-499-1 C3047)」を刊行し、この書籍を通じて遺伝学用語 の改訂(英語に対する日本語訳の改訂)を提案しています。これらの改訂は本学会の遺伝学用語編集委員会を中心に、約10年をかけて検討してきたもので、2018年2月以降は、日本遺伝学会遺伝学教育用語検討委員会が引き続き検討を行っています。

医療の現場で遺伝子の「個性」をつぶさに調べることができる時代が近づいており、遺伝は、急激に一般の方々に身近になりつつあります。日本遺伝学会では、用語の改訂が多くの人が遺伝学の知識を正しく学び、理解するために重要であると考えており、今後、教科書への採用や、一般社会への定着を目指した活動を行っていく予定です。

それぞれの用語の改訂の趣旨は、書籍「遺伝単」でも詳しく説明されていますが、より広く理解していただくために本ホームページでも主な用語の改訂について説明します。
詳しくはこちらをご覧ください。

遺伝学教育用語検討委員会
桝屋啓志(委員長、担当幹事)、池内達郎、一柳健司、遠藤俊徳、小林武彦、権藤洋一、斎藤成也、颯田葉子、澤村京一、杉本道彦、德富智明、仁木宏典、野々村賢一、向井康比己、藤川和男、米澤義彦、渡邉淳、渡辺正夫